本日5月10日は愛兎らん太の誕生日。
ついに10歳になりました!
と言っても今日は特別に何かするさけでもなく一日一緒にゴロゴロw
(わらっこ座布団とトンネルハウスは新調してあげました。)
人間で言うともう80歳近い高齢のハズですが、走るのがちょっと遅くなったのと、毛繕いしてる時にたまにヨロける様子が見られるくらいで、まだまだ食欲旺盛で元気です。
いつまでも可愛いです。
ますます可愛いです。
とっても可愛いです。
以上。
写真はFBにアルバムをアップしたので、いつもとは逆でBLOGの方にFBリンクを貼り付け!
(このリンクはFBアカウントがなくても見られるらしい。)
動画も見るべし(笑)

イタリアンライグラスを食すhttps://youtu.be/N2RcA_2zOQA
ほりほりしてドヤ顔 https://youtu.be/D0hPtWD3P6w
「芝居に字幕は邪魔なのか?」って、比べてるものの基準が微妙に違うところにありながら、その本質的に深い問題をはらんでいるんじゃないかっ!?っていう結論に至ってしまった私。

先日、3月19日、20日とセゾン文化財団森下スタジオで開催されましたTA-net(シアター・アクセシビリティ・ネットワーク)主催の観劇支援セミナー&国際シンポジウム。TA-net主催のシンポジウム自体は今年で3年目&3回目で、なんやかやで一昨年、昨年、そして今年と3回とも巻き込まれるようにお手伝いするハメになっている。
(今回、2日にわたり行われたセミナー&シンポジウム。テーマとか内容はこちらの紹介を読んでね。http://blog.canpan.info/ta-net/archive/355

TA-netというこのこの団体。(http://ta-net.org/)
演劇・芝居への情報保障を考えて、実践されるよう各方面に働きかけ&サポートしていく団体なのだが、私、演劇なんて1年に1回くらい見るか見ないかの感じだし、字幕付公演だって今まで片手で数える程しか見たこと無いのに、そんな私がお手伝いしてるって、「俺はなんでこんなところでこんなことやってるんだろう???」って思いつつ。
今回はUDトークによる情報保障を遂行しながらも字幕もチェックしつつ、なぜか一緒に付くことになったPC要約筆記も向こうに見ながら、全体の会場の様子も確認しつつ、そんで音響担当というあんまやったことないけど、そもそも聞こえない人が多い団体で音に関して分かる人が少ないって事で他にやる人もいなかった結果、私にお鉢が回ってきて、ほんで当日は音もチェックしつつ、磁気ループにも気を配りながら、という、なんやかやで正直、いろいろなものをチェックしている状況により結構内容を把握できる立場になってて、余裕そんなにないくせに、ある意味一参加者としても非常に楽しんでました。

そう、今回のシンポジウムの内容が前回2回と比べてもすごく良かったんですよ。もうこんな小さなスタジオでやらずに、1000人規模くらいのホールでやってもいいんじゃないかってくらいに。というか、そのくらいの人達には知ってほしい内容でした。
2017年、平成29年になってもう20日が過ぎましたが、こちらのBLOGはあけましておめでとうございます。
今年は執筆活動ももっと増やして行こうと思います、ということで、これまでのあれこれも隙を見てFacebook(https://www.facebook.com/taku.honzyoya)からこちらのBLOGに、、、と言いながらやるやる詐欺になりそうなんで、まあ少なくとも1ヶ月に1回くらいは何か書こうかなというつもりで。
まあ、Facebook見られる人はそちらも見てってことなんですが。

さて先日Facebookで「一平ちゃんショートケーキ味」の食レポ的なものを載せてみましたが、バレンタインデーも近くなり、そういうゲテモノ第2弾が噂になっていたので、再び食してみました。
『ペヤング チョコレートやきそば ギリ』
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かつては義理チョコを30個くらいもらっていた輝かしい(?)過去をもつこの私ですが、もはやここ10年くらいは義理でさえゼロに近い、いや近いって言うかゼロな状況に陥っているので自ら買いました。当然です。
まあこの時期お菓子売場がバレンタイン一色になってても平然とチョコ菓子を買う私なので特に問題はないのですが、やっぱりこのパッケージには何かもの悲しさを感じます。
ちなみに、一平ちゃんの方もショートケーキ味に続いてチョコソース味が出ているという情報もあるのですが、ショートケーキ味がまず過ぎるという噂も出回ったせいであちこちに未だショートケーキ味が残っている有様なので近場のコンビニはみな及び腰になってしまったのか、一平ちゃんの方は仕入れている店舗を見つけることができませんでした。
じゃあペヤングだったら売れ残りそうなものを新たに仕入れてもいいのか?って思いましたが。




開封し、具材を取り出します。
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取り出して見てみただけでは普通のカップ焼きそばです。色とかからも違いはわかりませんし、ソースの袋にも「チョコソース」であるとも何とも書いていません。それどころか普通に「やきそばソース」って書いてあります。予算の都合上、あらためて作るほどのものでもなかったのかもしれませんが、
パッケージも説明もまったく見ずに作ったら本当に普通のカップ焼きそばだと認識すると思います。
何も考えずに作る人もいると思うので危険な気がします。






お湯を入れ、3分待ち、湯切りしてソースとかやくをかけた出来上がりの状態。
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この状態を見ても、何も言われなかったら普通のカップ焼きそばです。色とかも普通のソ
ースがかかってるように見えます。ショートケーキ味の時とはまったく違います。
「カップ焼きそば出来たよ」とか言って渡されたら、そう思って食べます。
きっと。
匂いをかぐまでは。











試しにらん太の前に置いてみます。匂いが甘いので、らん太は興味津々になりました。20170122_04.JPG
眠い時間のくせに
、ショートケーキ味の時より匂いが強いので反応は早かったです。相変わらず食い意地ははっています。
でも、ごめん。お前にはやれん。

ということで食べてみましたが。
、、、
ハッキリ言って不味い。
ショートケーキ味の時には食い物としてアリだと判断しましたが、これはナシです。
正直、麺とチョコ、全然合いません。
食って食えなくはないですが、明らかに「不味いもん食ってるなあ」という気分になります。
ダメです。こんなの義理でも渡したら。
この記事を読んだ後に渡された人がいたら、それは義理で少しでも愛情をもらってるのではなく、明らかに嫌がらせされてるのだと思った方がいいです。っていうくらいです。
と書いて、なんか大量に送られてきたら嫌なので送ってくるのは勘弁して下さい。

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さて、
少しは改良できないかと思い、ショートケーキ味の時にも甘みを足してみようって思ってバナナを入れてかなり正解だったので、今回も甘みを足してみます。
ちょうどバレンタインの時期なので、そうしたトッピング材料には事欠きません。
、、、
目論見は外れました。
どうやっても不味いです。
甘さを足しても、そもそも麺と合ってないので、麺と一緒になった時点で「あー、これじゃない」感が口の中に広がります。
麦チョコを足したのは、食感として香ばしさが増すかと思ってやってみたのですが、ダメでした。
いや、これももうちょっと粒の小さい麦チョコを想定していたのですが、かなり大きかったので食べづらくなりました。
救いようのない食べ物が出来上がることになってしまいました。
残念至極です。




口直しにこれ食べてみましたが、もはや何食ってるかわからない状態にはまりました。
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(※混ぜてはいません。焼きそば食った後に食べたんですが、もはや口の中に不味い感じが残ってて。)
「至福の味」というパッケージの言葉に申し訳なさがいっぱいになります。

ショートケーキ味と比べて何が違ったのか。
考えてみると、クリームはそれそもののの主張は控えめでいろんなものと合わせられるの対し、チョコはそれ単体は美味いけど相性によって合う物が少ないということなのではないかと。個性が強くて引き立て役には回れないという存在なのではないかと思いました。
ヘタすると引き立てるどころ周りのものの美味しさを削ってしまう。
その特性が今回は大きく出てしまったんだろうなと思います。
私自身も、常々クリームのようになれればと思いつつ、実はチョコだったりすることが多々あるなあと反省する次第です。

ということなんですが、相性によってはチョコも美味しいんです。っていうか、お菓子だったら美味しさの相乗効果を出してる物はいっぱいあるのですから、ペヤングのやつは麺との相性が悪いんですが、もしかしたら一平ちゃんの方は去年発売して不評をかっての第2弾ということなので、ちょっとは美味しくなるように麺から研究開発されていないのだろうか? と期待を寄せてみたいものです。
ゲテモノ食レポはもう止めようと思ったのですが、一平ちゃんチョコソース味を見かけた方がいらっしゃいましたら、ご一報下さい。

『うさフェスタ』
・・・それはうさぎ好きを狂喜乱舞させるお祭り。 

というのはある面では正しくもありますが、うさぎ専門店『うさぎのしっぽ』さんの主催するうさぎ好きのためのイベントということで、横浜の山下公園近くにある横浜産貿ホールで、毎年、ここ2年ほどは春と秋と年2回開催されています。
http://usafesta.rabbittail.com/2016/


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うさ?と聞いて当人も何か待ち望んでいるようですが、実際、会場には人間とうさぎのみ入場可能なのでうさぎを連れてきて交流する姿が見られるのですが、らん太は大人しくお出かけ出来ない子なので、お留守番です。

うさぎ好きなもんで、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで「ピーターラビット展」が開催されると知った春。
前売り券の発売開始日を待ちわび、開始当日迷わずBunkamuraまで買いに行っていた。

しかしよくよく考えると、うさぎ界の2大キャラ、ミッフィーとピーターラビット。
このうち、ミッフィーの方は「うさこちゃん」の頃から絵本でもよく知った、そして色使いからも私の興味をそそるキャラなので、今までも展示会があれば足を運んだりなどしていたのだが、もう一方のピーターラビットの方は、実はそんなによく知らない。
ピーターラビットのお話の冒頭で、いきなりお父さんパイにされちゃってるし、ってところがシュールすぎて、お話を読むのも興味をそそられず、ウェッジウッドの皿の上に描かれる姿を見るくらいで、物語としてはまともに読んだことはなかった。
そして当然のことながら、その成り立ちや、作者についても何も知らなかった。
というところで、実は埼玉にピーターラビットの作者、「ビアトリクス・ポター資料館」なるものがあることを前からつかんでいて、いつ行こうかと思って機会をうか見計らっていたのだが、このピーターラビット展を見る前に行っておかねばなるまい、と思い立ち、先日、行ってきた。

ビアトリクス・ポター資料館は、その研究者が大東文化大学にいるらしく、大東文化大学の隣にある、さいたまこども動物自然公園の中にある。
当初は9月の初旬に行く計画だったのだが、運悪く資料整理のため閉館中の期間にあたってしまい、自分の都合と合わせ2週間ほど待たされた。
そして9月15日。平日の昼間、電車とバスに揺られること約2時間。小旅行の果てに着いたさいたまこども動物自然公園は鄙びていた。いや、失礼。都心ではない平日昼間の行楽施設なんてそんなものである。
こども動物自然公園入口
駐車場には何台か大型バスが停まっていたが、人の気配はあまりない(後で幼稚園児が遠足なのか集団で来ていたのを見た)。
いいおっさんが1人、平日昼間に"こども動物自然公園"に来る。チケット売場の人にはどう見えただろう。チケット買うのも恥ずかしかったが、しかし、私の脳内ではイメージ偽装として「これはロケハンなんだよ」と言い聞かせることにした。
そう、このこども動物自然公園、だだっ広い敷地に何やら撮影スポットに出来そうなところが満載である。きっと季節が良ければ秋には紅葉とか、春には花が咲き乱れ、さぞ良い景色に違いない。そんな景色を想像しつつの下見なんです、だからおっさん1人で来てても全然あやしくないですよ、と脳内で言い訳しつつ中を進む。
カップルやらファミリーやら、ほんのちょっとだけ人の気配を感じつつ、目的地に一目散に進む。

こども動物自然公園内オブジェ他

3分の1の純情な感情を(以下略)

なんか日々ハイスピードで過ぎて行くなあ、って感じがする今日この頃。
一昨日から少し遅めの夏休みって感じで三連休であったんですが、肩凝りが酷く、ホントに「休む」ために使った3日間。まあ、あっという間でしたよ。休めたようで肩凝りはあんま治ってません。
医者行ってもなんか軽くあしらわれた感じで、もうどうしたもんか。また小岩に行かなきゃなのかなあ。今回は通訳疲れではないんだけど。

で、何かイベントがないとFacebookにも写真が載せれんわい、って感じのSNS依存の方も多いんではないかと思われますが、私は毎日らん太の写真を載せてもいいわけなんですが、まあ愛兎自慢もほどほどにしておかないとあきれられますので、ちょいとBLOG更新しておきますかってなもんで、イベントと言えば連休始めの一昨日、医者を三軒はしごする間に、久々に21_21 DESIGN SIGHTへ行ってきました。(医者は全部家から近いとこだったんですけどね。)


パソコンをWindows10にアップデートした。
勝手にアップデートされると不評のWindows10ではあるが、とりあえず今のところ、標準のブラウザがEdgeから切り替えられない以外は特に問題なく使えている。言われているほど不都合のあるものでもない。
ただ、最近のパソコンは、まぁスマホもそうなんだけど、勝手にOSをアップデートして、機能や使い勝手が知らない間に、なんか気が付けば変わってしまってるってことが起きるようになった。
いつからだろう。
パソコンのOSだけじゃない。っていうかOSを他のものでも使ってるからだろう。
テレビとかラジオとか、それ単体で売ってた頃にはちゃんと完成されたものとして売ってたハズなのに、いつの間にかというか、パソコンが出始めた頃から、バグがあってフリーズしても、「そういう仕様」「次のバージョンアップで補完します」みたいな感じになって、それがパソコンたけじゃなく、テレビでも何でも、デジタルが絡む商品は不完全なところがあっても、そのままに売られるようになった。そして、今ではそれが当たり前みたいな感じで、ネットワークにつながって、しれっとアップデートされるようになった。
それは提供側の都合だろってことでも無理矢理押しつけられてる気がする。
商品として売っておいてそれはないんじゃないの、って思うのは私だけだろうか。
小金井市でアイドル活動をしていた女性が粘着質のファンに20カ所以上も刺されるという痛ましい事件が起きた。
この事件の報道で被害者となった方が「アイドル活動をしていた」とされているのだが、情報を拾うとアイドル活動をしていた経歴はほとんどなく、何度かテレビに出るようなタレント活動もしているシンガーソングライターさんのようなのだが、テレビでは「アイドル活動をしていた」とされ、事件にあった当日はそのアイドル活動の一環としてファンイベントを行う予定であったといい、さらに加害者はその被害者に執拗にTwitterで絡むキモオタだったというような報道のされ方になってる。
いきおい世間のキモオタへの風当たりも冷たくなり、さらに握手会などを行うアイドルにも危険が多いなどと注意を喚起するような姿勢になっている。
私に集まる情報がキモオタ擁護なものが多いのかもしれないが、調べてみればある種特異な事象で、少し調べれば通常のアイドルとオタクの関係により起こった事件ではないとわかるものだろうに、マスコミは何かそのアイドルとオタクの関係性は危険というは話に帰結したいような流れで印象操作を行っているように思える。
上記を書いたのがすでに数日前なのだが、そこから少しずつマスコミの報道は修正されるつつあったり、ネット上ではこの報道の仕方はおかしい、印象操作だなどの論調が出てきてはいるものの、大手マスコミは「アイドル活動もしていた大学生」と言い続け、さらに地下アイドル達も同様に危ないなどとの特集を組んでいる有様だ。


ガンダムUCを見てていつも思うのは、私も結構「それでも」って言い続けるタイプのお子様だったわけですが、バナージ君が「それでも」って言うのは可能性への追求とみなされるのに、私が「それでも」って言うのは、一言多いとか、屁理屈が多いガキとしか思われてなかった違いって何なんだろうってこと。
あぁ、私にもマリーダさんのような理解者が欲しい。っていうか、マリーダさん欲しい。
ついでに言うとgundam.netのドメイン、誰か買ってくれないかな。
何を当たり前のことを、って話なんだが。

電車通勤をするようになって本を読む時間ができたので、再び本を読むようになった。子どもの頃は図書館に行くのがとても楽しみだった私だが、大人になってからはあまり読まなくなっていたので、なんだか懐かしい感じもする。
そんなわけで、通勤時、スマホをいじりつつも合間に、しかもめっちゃ読むの遅いので、そんな私でも読んでて前後を覚えてられるものってことで、適当に書店で見つけた軽い内容のもの買っているのだが、今一番はまっているのが「ぶたぶた」シリーズだ。
矢崎在美さんという作家さんの書く、「山崎ぶたぶた」という名前の生きてるぶたのぬいぐるみが出てくるお話で、すでに全部で22冊も刊行されてて、それぞれに「ぶたぶたの○○」とか「○○のぶたぶた」って、ぶたぶたさんはいろんな職業に就いてたりして、各巻に特につながりはないんだけど、とにかくぶたぶたさんがある意味キーマンになったりすることで主人公達がちょっとだけ幸せになっていくハートウォーミングな物語なのだ。(大雑把にまとめ過ぎだが。)
どちらかというと子どもでも読めるような軽い話が多いんだが、言い回しや出てくるアイテムなどが自分のツボにはまってて、数冊読んだ時点で、もうこれは全巻読破するっきゃないって全巻を揃えてしまい、でも、そればっかり読むのも偏るなあと思いながら、ぶたぶたさん読んだら別のを1冊読んで、それ終わったらぶたぶたさんの1冊読んでという形で読み進めている。

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